犬種別のかかりやすい病気 【シーズー】編とおすすめアトピー性皮膚炎薬

商品説明

商品名 犬種別のかかりやすい病気 【シーズー】編とおすすめアトピー性皮膚炎薬 商品カテゴリー アトピー性皮膚炎, わんこ健康情報, 厳選ペツトの病気知識, 犬(わんこ)用薬

シーズーは成犬になると、長くてまっすぐな毛におおわれ、優雅な印象を与えます。
毛色はすべての色が標準として認められています。幅広く丸みを帯びて頭部、長い胴体、短く筋肉質の足、背の上に巻き上げた飾り毛の豊富な尾が特徴です。

活動的なので、室内で飼う場合でも、屋外で運動をさせてあげましょう。

☆子犬選びのポイント
骨太であること。毛つやが良いことが重要です。

☆被毛の手入れ
毎日のブラッシングと、定期的なトリミングが必要です。長毛を保つ場合は、頭部の毛を結んでおきます。

結んでな~い。

さて、気になる、かかりやすい病気ですが・

1.副腎皮質機能亢進症
水を多く飲み、尿の量が増えます。
元気はなくなりますが、過食気味になります。また、左右対称の脱毛がみられます。

2.アトピー性皮膚炎
まれに見られます。
皮膚を激しくかくことで、皮膚がかぶれたり脱毛することもあります。

3.角膜炎
激しい痛みを伴なうため、目のあたりをかいたり、こすりつけたりします。
まぶたが腫れたり、涙や目ヤニが多量に出ることもあります。

4.脂漏症
皮膚がべとついたり、かさついたりします。皮膚が臭い、フケがたくさん出ます。また、皮膚をしきりにかくようになります。

5.目瞼内反症
俗にいう逆さまつ毛の状態です。まぶたが内側にめくれてまつ毛が目に入るため、目をこするようになります。また、
目ヤニや涙が出ることもあります。

6.眼瞼外反症
まぶたが外側にめくれた状態です。
目ヤニや涙が出て、目をしきりに気にするしぐさを見せます。

7.尿毒症
遺伝性の腎臓病(腎皮質形成不全)があると、尿毒症を起こすことがあります。
嘔吐、けいれんが起きます。また、体温が低下するなどの症状が見られることもあります。すぐに動物病院へ行きましょう。

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