ノミ・マダニ・フィラリアの知識と人気NO.1のおくすり

商品説明

商品名 ノミ・マダニ・フィラリアの知識と人気NO.1のおくすり 商品カテゴリー ノミ・マダニの駆除, ノミ・マダニの駆除, フィラリア予防薬, 厳選ペツトの病気知識, 耳ダニ薬

犬・猫に寄生するノミについて】

あのすばしっこいノミは最も古くから存在する寄生虫である事をご存知でしたか?

現在では犬や猫に最も多く見られる寄生虫のひとつなんです。

そのノミは、成虫から卵、幼虫、さなぎ、そしてまた成虫となり、大変複雑な成長過程を繰り返して、それぞれの段階が殺虫剤に対して様々な感受性を示すんです。なんか不気味ですよね。

ところで、多くのノミ駆除製品があるにも関わらず、動物の体の上や環境からすべてのノミを取り除くことは大変難しい事だと言われています。

根拠の一つとして、動物に寄生したノミの成虫は、その動物の体表からほとんど離れることはなく、吸血と産卵(一日当たり20~50個)を繰り返し、最長113日まで生存するとの報告があるんです。
約4ヶ月間の生存ですが考えてみると恐ろしいですよね。

【ノミのライフサイクルはどうなってるの?】

【1】ノミは動物に寄生後、血を吸って交接してから、24~48時間で産卵を始めます。
【2】卵は動物のまわりに落下して幼虫となり、布団やカーペットに忍び込みます。
【3】その幼虫はノミ成虫の糞などを食べ、脱皮を繰り返し、繭を作り、さなぎになります。
【4】さなぎは繭の中で成虫になり、二酸化炭素や熱、近くを通過する動物の物理的な圧力や振動によって孵化し、動物に寄生します。


(音声はありません)

因みに、ノミが繁殖するには気温が13℃以上あれば必要かつ十分なため、寒い冬の時期でも、暖房のきいた室内であれば繁殖と寄生を繰り返すことができます。
なんか想像しただけでゾッとしますよね。

ノミにとって、日本の家は一年中パラダイスような居心地なんです。

次に、こちらも重要なんですが、人の服や靴などにノミの卵が付着して室内に持ち込まれると、いつのまにか知らない間に家の中で繁殖してしまうことがあるんです。いったんノミが家の中で繁殖してしまうと清浄化するには大変な労力を要することになってしまいます。
つまり、目に見えているノミは成虫時のノミであって、たったの5%です。あとの95%は卵、幼虫、さなぎの状態で周囲に潜んでいます。これらの未成熟期のノミや、駆除後に新たに侵入してくるノミを根絶するためには、定期的なノミ駆除(駆除薬の投与)でノミのライフサイクルをがっちりと断ち切ることが重要です。

【ノミの引き起こす深刻な症状】

ノミは犬や猫の被毛の中に潜み、血を吸って生きている厄介な寄生虫の一種です。そしてノミは、吸血する際に犬や猫に刺激を与えてカユミをもたらします。

犬・猫がノミに刺されると激しいかゆみによる精神的ストレスを受けます。
少しオーバーですが、背中が痒い場合にひっくり返ってのたうち回るのを見たことがありませんか?

さらに、それ以外にも以下のような重大な病気を引き起こしたりもします。

ノミの被害では最も重要で代表的なものです。それは、ノミによる吸血が繰り返されると、犬や猫がアレルギー状態となって皮膚炎をおこすことがあります。

これが大変厄介で、一度この病気になると、その後はわずかなノミの寄生でも皮膚炎に悩まされ、激しいかゆみや湿疹、脱毛などが起こってしまいます。

さらに恐ろしいことに、いったんアレルギーになるとわずかなノミ寄生でも症状に悪影響を及ぼすため、治りかけては悪化するという状態が続くようです。
そのため、完治するにはかなりの時間がかかると言われています。

最近では、アトピー性皮膚炎の動物がノミに刺されると、その症状がさらに悪化するとの報告もあるので、充分な対策や注意をしたいところです。

 

【マダニの対策について】

ご存知でしたか?
マダニには800以上もの種類があるんです。マダニはあらゆる環境に適応、生息できるので世界中で深刻な問題となっています。

しかもマダニは、ペットに限らず野生動物、人間に対しても貧血や皮膚病の原因になり、恐ろしい病気までも媒介します。 そんなマダニは散歩しているペットをいつも狙っています。森や林だけでなく都会の公園や川原などもマダニの生息地帯なので、対策としてはなるべく緑の草むらや茂みの多い場所には近寄らない方が賢明です。

因みに、マダニは、幼ダニ→若ダニ→成ダニと成長していき、成ダニは写真のように非常に大きくなります。

【日本に生息するマダニの種類】

日本に生息するマダニは何種類だと思いますか?なんと10種類以上!
困ったことに、どんな気候、場所にも適応し、寄生の機会を常に狙っているんです。これらは北海道や日本海側、東北を含む全国でその姿を確認することができます。

【マダニの症状・病気】

ペットの生命さえも脅かす、恐ろしいマダニ媒介性疾患がこちら!

ところで、マダニは多くの病原体を媒介します。そのため、吸血による貧血や皮膚炎だけでなく、命さえおびやかす病気にかかる危険性もあります。また、ペットだけでなく人への感染症も報告されています。

症状として
貧血、発熱、食欲不振、黄疸、衰弱など

病気について
バベシア原虫が犬の赤血球に寄生して、破壊します。感染した犬には貧血、発熱、食欲不振などの症状が現れ、急性の場合は黄疸や衰弱などによって死に至ることもある恐ろしい病気と言われています。

以前は「犬バベシア症」は西日本特有のものとされてきましたが、今では関東より北でも発生が認められるようになり、全国的に感染のリスクがあることがわかってきました。

【犬のマダニの見つけ方・取り方】

散歩から帰ったら、必ずマダニをチェックする。

特に頭や耳、目の縁やお腹、足の指の間や背中などをチェックします。
もし、マダニを発見してもしっかりと食いついているマダニを決して無理矢理とってはいけません。なぜなら、化膿したり、病原体をペットにうつしたりするからです。見つけたらすぐに動物病院へ行きましょう。

【you tube 参考動画】

 

【フィラリア症って何?】

一度は聞いたことがある「フィラリア症」。しかし、細かい内容については知らない方がほとんど。
ここでしっかりと覚えちゃいましょう。

さて、フィラリア症は、蚊を介して犬の心臓や肺動脈に寄生する寄生虫が起こす病気です。これは、犬だけでなく、猫もかかります。フィラリアは成虫になるとなんと30cm にもなる糸状の寄生虫です。

これは結構すごいですよね。

次に、フィラリアが寄生することで血液の流れが悪くなり、様々な障害が発生することになります。これを放置すれば死に至ることもあり得る、犬にとっては重大な病気です。
また、 猫の場合は主に肺に障害を起こします。ただ、猫の場合、寄生虫の数が少ないため診断が難しく、咳、呼吸困難、嘔吐などの症状が出てきた時にはすでに生命が危険な状態になっていることが多いようです。健康そうにみえても突然死することもあります。
今のところ猫の治療法は確立されていません。つまり、最善の方法は事前の予防対策ということになります。


【感染のメカニズムについて】

1. 蚊に刺されて感染する場合

蚊が、フィラリアが寄生した犬からフィラリアの幼虫を運んできます。感染した犬の血を吸った蚊が他の犬の血を吸うことでフィラリアに感染します。

2. 感染犬から正常犬へ感染

フィラリアが寄生している犬の血液には、小さなフィラリアの幼虫がいます。フィラリアに感染した犬から蚊が血を吸う時に、この幼虫を一緒に吸い込んでしまいます。その蚊が感染していない犬の血を吸うことによって、身体の中にフィラリアの幼虫が入ってしまいます。

【you tube 参考動画】

【犬のフィラリア症の症状・病気)

感染しても最初はなかなか気がつきません

フィラリア症の症状として、元気・食欲がない、咳をする、痩せる、呼吸が苦しそうなどがあげられます。また、症状が進行してくると、おなかが膨らんできたり、赤みを帯びた尿をするようになったりすることもあります。しかし、フィラリア症の症状は、はじめはあまり目立たないので見過ごしてしまうようです。

ではどうするのか?

この点、予防が最良の方法と言われています。しかし、治療には危険や負担が伴うので注意が必要です。

それは、フィラリア症の治療は、一般的に薬で駆除をします。ただ、まれに手術で心臓からフィラリア症を取り出さなければならない場合もあります。こうなると危険や負担がかなり伴うので、そうなる前に予防が大切だということです。

【一般的なフィラリア症の治療)

薬で駆除する。

問題は成虫が心臓で死ぬと血管に詰まったりして重篤な症状となることがある。

そうなると手術になる。

首の血管から特殊な器具を挿入して、心臓から成虫を取り出す。

対処療法としては

積極的な駆除をせず、症状を軽減する処置をする。

 

以上、ノミ・マダニ・フィラリアの知識を簡潔に説明させていただきました。

 

 

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